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テレビゲームの歴史(´・ェ・`)*海外編*その1

今でこそテレビゲームの発進地は日本ですが、テレビゲームが出来た当時…やはりテレビゲームの開発が盛んだったのは海外でした。ここでは海外のテレビゲーム史をご紹介ww
あ、そうそう、がオススメ!ゲーム感覚でいけましたよ♪

世界最初のテレビゲームは?

テレビゲームを最初に作ったのはウィリアム・ヒギンボーサム物理博士という方だといわれています。
ヒギンボーサム博士が所属していたニューヨークのブルックヘイブン国立研究所というところでは、研究内容を地元の住民に知ってもらうために毎年一般公開を行っていました。ですが、ヒギンボーサム博士は「科学へ対する堅苦しいイメージを改善しよう」という取り組みを掲げ、1958年に同僚と共同で『Tennis for Two』というゲームを開発しました。演算装置には弾道計算用のアナログコンピューターを、表示装置にオシロスコープ(電気信号の計測器)を使用したこのゲームは、見学者にとても好評でした。しかし、ヒギンボーサム博士はこのゲームに関する特許を取得しなかったため、長い間世間に知られることはありませんでした。
ヒギンボーサム博士がそのゲームを作ったおかげで現在のテレビゲーム文化があるのです。
ビギンボーサム博士に感謝ですね!!(´▽`)
また、「ヒギンボーサム博士以前にテレビゲームを作った」と主張する人もいるみたいなんですが、記録が残っていないので真偽は定かではないそうです…乙。

MITで生まれた『スペースウォー!』

ヒギンボーサム博士の『Tennis for Two』から4年後の1962年、MIT(マサチューセッツ工科大学)でゲーム・コンピューター業界の礎となる大ヒットゲームが生まれました。それが『スペースウォー!(Spacewar!)』です。開発者はMITの学生だったスティーブ・ラッセルという方です。スペースウォー!は、DEC社のコンピューター・PDP-1上で動く世界初のシューティングゲームです。慣性や画面中央の太陽の重力までも再現した緻密な力学計算はゲームとして魅力的で、学生たちを虜にしました。
なので、『スペースウォー!』はたちまち人気に火が点き、全米のPDP-1が設置された大学や研究所に広まっていく中で、いろいろな改良を加えられていきました。
ゲームメーカー・アタリ社を創業したノーラン・ブッシュネルは世界最初のアーケード用ビデオゲーム『コンピュータースペース』として、『スペースウォー!』を移植し後の『ポン』へとつなげていきます。『スペースウォー!』があったからこそ今のようにアーケードゲームやテレビゲームが盛んになったんでしょう(・∀・)ありがたやーっ!!

「ビデオゲームの父達」

現在のテレビゲーム文化を語る上で決して忘れてはいけない方が二人居らっしゃいます。
まず、一人目は「世界で最初のテレビゲーム」を開発したラルフ・ベア氏。
もう一人が先述のアタリ社を創業したノーラン・ブッシュネル氏です。

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Last update:2015/3/31


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